蓮の花

こちらのページでは管理人の知人が臨死体験をした話について書かせて頂きます。

臨死体験の際に見えた風景

知人が臨死体験をしたとき、体調が悪く頭痛と胃の痛みに苦しんでいたようです。

そして、夜中の二時か三時頃、急に身体の感覚がなくなり始めたそうです。

その後、意識が遠くなり始め暗い雲が見え始めたそうです。

すると次に雲が無くなり、一面が空になり、次第に宇宙へと景色が変化していったようです。

宇宙に入ったと思った時に視界に見えた明るい球体が太陽だったそうです。

そんな時、ふと母親の声が聞こえ、まだ自分は来ていなければいけないと思った時に、自分の身体に意識が戻ってきたそうです。

イメージ的に地上から宇宙へ上がっていき、途中でこちらに呼び戻されたという感じだそうです。

臨死体験の際に思ったこと

知人が臨死体験の際に思ったことは、これまで良い人生だったから悔いはないと最初の内は思っていたそうです。

また、走馬灯がみえ、今までの経験を振り返ったそうです。

しかし、家の事でやらなければいけないといけない事が脳裏に浮かんだようですが、まあ、いいか・・・と思っていた時、母親の声が聞こえて、こちらの世界に戻ることができたようです。

こちらに戻ってきたときにはお母さんは近くにいませんでしたが、声だけが聴こえたそうです。

臨死体験の後遺症

臨死体験をした知人は、こちらの世界戻った後遺症として意識がハッキリせず、言葉の使い方などを忘れていたようです。

タイミング的に連休中だったため、家族との会話などで、今まで道理に会話ができるように回復したそうです。

管理人に臨死体験をしたというメールをもらいましたが、指を動かすこともままならない状態でしたが、何とかメールをくれたという事です。

その数時間後に電話連絡を取りましたが、あまりろれつが回らない状況で臨死体験の状況を大まかに語ってくれました・・・。

とにかく連絡が取れたので自分は安心しました・・・。

3回の臨死体験

実は後日談になりましたが、元気になり実際に会って話を聞くと、最初の臨死体験から合計で三回の臨死体験をしたそうです。

二回目は一度目の体験からすんなりと自分の身体に戻ってこれたそうで、三回目には宇宙にはいかず、なんだか自分の記憶のようなものを消されているイメージを受けたようです。

そんなことから、なんだか生まれ変わったような気持ちになったといっていました。

今までいろいろと悩んでいたそうですが、臨死体験をしたことで心機一転生活をされているようです。

嫌なメール

実は、臨死体験をする前に、知人から体調が悪いからしばらく会えないようなメールをもらいました。

そのメールの最後に「お元気で」という何とも嫌な言葉が書かれており、私はすごく焦りました・・・。

その知人とはなんだかんだで10年以上の付き合いでしたので、いろいろな思いでもあり、何かあったらどうしよう・・・とすごく焦りました・・・。

そのため、元気になって実際会うまですごく心配でしたが、先日実際に会って話を聞いたところ、やっぱり生きることの大切さなどの話をしました。

やりたいことは今すぐやるべき

自分もその人と話をしますが、あの世にはお金は持っていけない、体験だけを持っていけるから、自分の好きな事をやるべきだと口癖のように話をしています。

ですので、自分は毎日自分に今の自分は何がしたいのか?最優先事項を考えながら生きています。

一般の方はいつ自分が死ぬのかなんて分かりませんので、自分のやりたいことをやっておかないと、死ぬときに絶対に後悔します。

もし輪廻転生したとしても、今の時代、今のような環境になる事は無いと思いますので、今できることを絶対にしておくべきです。

来年こうしよう、来週こうしよう、という希望は、ただ自分が思っているだけで、本当にその時が来るのか?は普通の人では分かりません。

後悔の無いように、今自分がしたい事、今自分があいたい人、今自分が伝えたいことの行動を起こしましょう。

多くの人は一日一日自分が死に近づいていることを自覚していません。

一日一日を大切に、自分がウキウキ、ワクワクできることをして生きていきましょう!