運命と宿命について管理人なりに解釈した内容を書き留めたいと思います。

管理人はそういった力はありませんが、力のある方に聞いたり、信頼できそうな方の書籍などから解釈しています。

 

運命と宿命の定義

 

まず最初に運命と宿命の定義を紹介します。

 

【運命とは】

運命とは、自分の生き方によりさまざまな未来がある可能性と、過去の自分が生きてきた結果が現在です。

因果応報という言葉を聴いたことがあると思いますが、原因があり結果があるということ。

つまり、運命を良くしたいのであれば今すぐ運命を良い方向へ導くことが重要です。

とはいえ、運命は自分自身にしか変えることはできませんので、怪しい霊能者などは私が運命を変えてあげますよ、といった事を言いますが、本当に力のある方でも運命を変えることはできません。

ただ、本当に力のある方はその人の人生でつまづいているポイントを見抜いて改善を促すことは可能です。

しかし、先ほどもいったように、運命は自分自身でしか変えることはできないので、その人がどれだけ運命を変えたいのか?はその人の努力に委ねられます。

とはいえ、人生の問題の中にも自分自身が学ぶために用意した課題の場合もあるので、本物の霊能者でも完全に解決できない可能性もあります。

それから、運命は自分の意思で決定できること、生き方や将来の希望など、とにかくこの世(あの世でも)は自分は自分の生きたいように生きればいいという、本来はすごくシンプルな構造だと思っています。

しかし、自分の生きたいように生きるためには人のためになることをして、人に感謝されるような生き方をし、自分自身も感謝のできる生き方をする事が重要だと思っています。

このことができてこそ、自分の思い描く人生を好きなように生きて行ける結果が現れると思います。

つまり、人から恨まれたり人をだましたり、人の為にならないことは自分が生き辛くなるばかりですので、もし心当たりが在る方は今すぐそんなつまらない生き方をやめましょう。

因果応報、人に良くすれば人から良いことが結果として帰ってくる、悪いことをすれば人から悪いことが帰ってくる。

実にシンプルだと思いませんか?

 

【宿命とは】

宿命とは自分自身には変えることができないことです。

たとえば、性別や両親など。

誕生から死ぬまでを自分で決めて宿命としてこの世へ産まれてきます。

つまり、生まれてきた時点で自分では変えることができない事柄が宿命です。

九死に一生特番などがありますが、管理人としては宿命として死ななかった結果だと思っています。

とはいえ、死なないなりにも守護霊様の助けを得ての結果であり、感謝しなければいけない事でもあると思います。

下記で運命と宿命について管理人の解釈で分類させて頂きましたので参考までにご覧ください。

もちろん、間違っている可能性もありますのでご了承願います。

 

管理人の解釈している宿命と運命分類

 

・生まれる場所や両親⇒宿命

生まれる前にあの世で両親や生まれる場所を決めてきます。

 

・性別⇒宿命

 

・容姿⇒宿命

 

・さまざまな人との出会い⇒宿命

生活、社会の中で出会う人すべてが宿命として出会う人です。

嫌な思いをする人、親友になる人、自分を支えてくれる人すべてが宿命の人です。

偶然であったというのは無く、必然として出会っていると解釈したほうが納得できるはずです。

 

・結婚⇒宿命で出会い、のちに運命で結婚

多くの人が気にする結婚ですが、結婚とは人間が決める言葉の意味であったり風習です。

つまり、結婚しようがしまいが一緒にいる人と一緒に生活すればいいだけの話です。

しかし、いろいろと決め事をしないといけない訳ですから、結婚という人間の決め事で家族を作るということでしょう。

話が先に行き過ぎましたが、上記で紹介したように人との出会いは宿命ですから、その異性と運命を一生はぐくんで生きたいと思えば結婚になるわけで、結婚は宿命という出会いがあり運命をどのようにするのか?(結婚するのかどうか?)は二人に委ねられているわけです。

 

・職業⇒運命

職業は解釈が曖昧なのですが、多くの方は運命だと思っていいと思います。

しかし、世襲制や老舗など代々受け継ぐ職業の場合には運命でその両親を選びこの世に生まれ、ほぼ宿命に近いたちで親の職業を継ぐのではないのか?と考えています。

 

・健康や病気⇒運命

基本的に人間は健康が一番ですが、何かのリスクで病気にもなります。

そうならない為にも健康に気を使い、病気にならないようにするわけです。

しかし、病気も実は病気になる本人や、その周囲の人のために病気になることもあります。

これは病気になることで本人の思考を変える、もしくは周囲の考えを変えるなどさまざまな意味合いで病気になると考えています。

 

・死去⇒宿命

人間は遅かれ早かれ死を迎えます。

この死も宿命で決めて産まれてきます。

しかし、普通の人はいつ自分が死ぬのかなんて知りません。

それなのに日本人の大半は明日はまだ生きているだろうと勝手に思い込んでいます。

これが紛争地域だったらそう思えますか?

飢餓に苦しんでいる地域だったらそう思えますか?

日本は平和で明日も今日と同じような日が来ると思っていますが、もしかしたら明日事故でなくなる可能性もある訳です。

話がずれてしまいましたが、いつ死んでもいいようにやりたいことをやっておくべきです。

伝えておきたいことは伝えておくべきです。

とにかく、この世に産まれてきたのですから、死を覚悟しながらやりたいことをやりましょう!

自分の人生を精一杯生きるべきです。

とはいえ、時には休憩も必要です。

本当の力のある方々が同じように口にする言葉・・・・「人生に無駄は無い」。

つまり、何をしても自分の為になるということ。

成功も失敗も何もかもが自分の為である。

どのように生きても良い、つまり運命は自分でどうにでもできる。

以上が管理人の人生の考え方と運命、宿命の考え方になります。