管理人が考える本物の霊視をされる霊能者の見分け方を紹介します。

 

管理人が見分けられる理由

管理人がなぜ本物の霊視をされる霊能者を見分けられるのか?ですが、管理人の知人に本物の霊能者がいるからです。

また、本物と考えられる方の書籍などを読んだり、本物の霊能者の方にこの世やあの世の疑問点についていろいろ教えていただいた知識から本物の見分け方を紹介しています。

 

霊視とは

霊視は霊能力のある方が、その能力を使って状況や内容を鑑定依頼人に説明することです。

霊能力者によって霊視できる内容は異なりますが、人の性格、考え方、未来のイメージ、悪い部分、過去のイメージ、など霊視内容はさまざまです。

霊能者によって霊の見え方、得意分野も異なります。

 

霊視の方法

霊視の方法は人によって異なるようです。

守護霊からの言葉を伝える方、自分の意識で霊視する方、ぼんやり映像が浮かんでくる方と人それぞれ霊視方法はことなるようです。

ちなみに江原さんは守護霊さんから、CHIEちゃんはイメージから霊視をされているようです。

管理人の知人の方はイメージから霊視をされています。

また、その方のお師匠様は守護霊様からの言葉から霊視をされていたそうです。

 

高額な鑑定料に注意

霊視をされる方でべらぼうに高額な霊視の鑑定料を取っている方は注意しましょう。

とはいえ、霊視は特別な技術、能力なので、一般的な金額よりは高いかもしれませんが、〇十万という金額だったらかなり怪しいです・・・。

 

グッズ購入に注意

よくある霊感商法で、なにかを買うと運気が良くなるといった話をする方は偽物です。

物を購入ることで運気が良くなると思っている方は、しっかりスピリチュアルについて勉強してください。

グッズを購入する金額でスピリチュアルについてかなり深い知識が得られるはずです。

また、変なものを購入すると逆に悪いものが入ったものを渡されてしま場合があります。

その場合には逆にカモになり、悪い方向へ向かい、私がいないとダメでしょ?といった洗脳状態になってしまいます。

他人からものをもらったりすることは、本当は怖い事ですのでお気を付けください。

 

寿命は絶対に口にしない

霊能者の方は寿命について視える方もいます。

しかし、それは絶対に口にしません。

それなのに、「このままだと、あなたは〇〇歳に死にます」といった霊視をされる場合、完全偽物だと思っていいと思います。

霊能者は他人を不安にしません。

もし、その人の命に関係する場合、別のアプローチをかけてきます。

ストレートに死ぬから私が助けてあげるといったことはしません。

 

恐怖を煽らない

本物の霊能力者であれば、恐怖を煽ったりしません。

上でも書いたように「あと何年後に死にます」とか「先祖の方が怒っています」とか、相談者を不安にする方はおおよそ偽物だと思った方が良いと思います。

本物であれば、相談者が不安にならないようなアプローチをかけて問題解決をしていきます。

不安を煽る事で金銭を引き出そうとするのが偽物の霊能者だと思っています。

 

水子の霊が・・・

よくある水子の霊が・・・という話も偽物の場合が多いです。

水子というのはこちらから見た場合の状況ですが、あちらから見た場合には水子は不幸とは限りません。

わけがあって水子となってしまったのであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

それなのに、人間の価値観から水子の祟りが・・・という霊能者は怪しいと思います。

確かに、その土地で水子に関係する霊に関係がある場合には、水子の霊という事もなくはないと思いますが、なかなか普通の生活で水子の霊と接点を持つことはないと思われます。

 

霊視能力の差

霊視ができる方でも、どこまで霊視ができるのか?は異なります。

例えば、走ることができるとしても、小学生の平均値で走る方もいれば、オリンピックで優勝するほど足が速い方もいます。

このように、霊視もどこまで霊視できるのか?は霊能者によって異なります。

ですので、本物の霊視ができる方はオリンピックに出場するくらいの能力を持っていると思っています。

また、霊視ができてもどの様な霊視ができるのか?は人によって異なりますので、得意不得意な霊視内容があると思います。

ちなみに、一般人の私たちは普通に走れるくらいの霊能力は持ち合わせています。

持ち合わせていてもなぜ霊視できないのか?と言われると、霊視できるほどの霊能力がないだけで、あちら側からのメッセージは無意識に受け取っていたりするからです。

余談ですが、最近ではドラゴンボールに例えると、戦闘力5の人間が一般人だとすると、力のある霊能者は余裕でフリーザくらいはあるでしょう。

また、もっと力がある場合にはブウくらいの能力があるかもしれません?

あくまでたとえ話ですが、元気玉のようなものや、気の探知能力などは霊能力に近い表現だと思います。

 

自分について霊視してもらう

霊視が本物かどうか?は自分自身のことをまず当ててもらいましょう。

小さいころのことや、どのような性格なのか?フワッとした鑑定ではなく、心に響く鑑定ができれば本物だと思います。

誰しもがありきたりな思い出などではなく、心に深く刻まれている思い出、性格などを霊視してもらいましょう。

鑑定してもらった際に不意に涙が出てくる感情は魂が感じ取っている涙ですので、そういった場合には本物だと思います。

ちなみに、心に響く鑑定は霊視で泣く理由で解説します。

 

亡くなった方を霊視してもらう

すでに亡くなった方について霊視してもらうのも本物かどうか?を見分けられるかもしれません。

生前どのような性格だったのか?何が好きだったのか?墓参りにどうしてほしいのか?など聞いてみると面白いかもしれません。

ちなみに管理人は祖父が酒好きだったこと、お墓参りにワンカップがほしいことを教えていただきました。

管理人の祖父は生まれるまに亡くなっておりましたが、かなり酒が好きだったという話は聞いていました・・・。

 

霊視で泣く理由

よく江原さんが火曜サプライズなどでゲストを泣かせていますが、なぜ霊視で泣くのか?というと、ただ単に霊視が当たったからではなく、魂が震えて泣いていると管理人は表現します。

霊視が偶然当たった内容では人間はそうかな・・・?と疑心暗鬼で霊視を聴きますが、本当にズバリ当たった場合は魂が震えて涙があふれます。

例えば、本人にしかわからない本来の性格や考え方を当てられた場合などに涙する方が多いと思います。

これは、いくら家族でも本人がどのように考えて生きてきたか?どのような考えの持ち主なのか?本当の芯の部分は他人には見せていないでしょう。

その本当の芯の部分を霊視で当てられることで、自分の考えていた感情、思いが理解されたということから自然と涙があふれてくるわけです。

これは実際に体験した方ではないとわかりませんが、霊視で涙があふれてきた場合は、本物の霊視だったということになります。

 

まとめ

最後にまとめさせていただくと、偽物の霊能者は相談者を不安にさせます。

ですので、相談して不安を煽るようでしたら信頼してはいけません。

本物の霊視であれば相談者を不安にせずに問題解決に導いてくれる存在だと思います。

それからお金が先行する場合にも信頼してはいけないと思います。