CHIEちゃんの「この世界の私をそこから見たら」を読んだ感想

先日発売されたCHIEちゃんの「この世界の私をそこから見たら」を購入してみました!

 

「この世界の私をそこから見たら」のあらすじ

「この世界の私をそこから見たら」は人間として生活する中で生まれる状況は、すべて自分があの世から選んでこの世に生まれてきたという事を分かりやすく紹介している小説です。

本来なら細かい設定があるのですが、そこまで小説として紹介してしまうと一般の方が戸惑ってしまう、理解不能になってしまうため、一般の方でも分かりやすく理解しやすい内容で書かれた書籍です。

なぜ人は苦難があるのだろう?なぜ今このような状況にあるのだろう?それはすべて自分のために存在し、自分にかかわる人のためにもある状況という事を一般の方でもわかるように紹介されています。

 

宿命について理解できる書籍

「この世界の私をそこから見たら」は宿命について難しい言葉を使わずに紹介されている書籍です。

宿命はあの世の自分がどのように生まれてどのように死んで、どのように生きるのか?という大まかな流れについて書かれています。

そのため、あの世で自分はどのような考えで生まれてきたのか?現在自分が経たされている状況について知ることができると思います。

 

輪廻転生は難しい

「この世界の私をそこから見たら」はあの世に行って4人の魂に合い、それぞれの魂は来世の理想を語っていますが、本来はその理想を実現するにはかなりの倍率でなかなかこの世に生まれてこないと考えています。

また、今回は4人の魂ですが、あの世には無数の魂があり、こんなに魂があるのかーーーーーというくらいの魂があると思っています。

「この世界の私をそこから見たら」では一般の方でも理解しやすいように4人の魂で語られていますが、本来はすごくすごくわずかな確率でこの世に生まれてくると考えると、もっと自分の人生を大事にしないといけないと考えると思います。

 

この世は夢のように一瞬

「この世界の私をそこから見たら」でも人間体験として夢のような世界と表現していますが、人生80年は人間の時間からすると長く感じますが、あの世から見た場合、極一瞬な時間だと管理人は認識しています。

この世が一瞬という理由は、あの世には時間がないためです。

この世は肉体に魂が縛り付けられているため強制的に寿命まで経過していきます。

しかし、霊体になってしまえば肉体に縛られないため、時間に関係なく自由自在の存在となっています。

また、知人の霊能者さんはあの世からこの世を見た場合、時間軸はスパイラルの様な状態と説明されました。

そのスパイラル状の時代の中から自分が体験したい時代に生まれてこの世で体験をしてまたあの世へ戻ると考えています。

 

何を伝えたいのか?

CHIEちゃんは、この書籍を通じてこの世に起こる良いこと、悪いことはすべて自分があの世にいるときに選んで生まれてきたという事を伝えたい内容ではないか?と思います。

また、自分の人生は自分だけの人生ではなく、他人のためにも存在しているという事も知ることができます。

主人公はあの世に行くことで、あの世からのものの考え方、あの世ではこの世はどのように見えているのか?という説明から、この世で起こる身の回りの事象は自分のためにあるという事を紹介しています。

つまり、この世で起きている事象は、実は自分があの世で決めて生まれてきた多という事です。

ただし、悪い事がすべて自分で選んだことではなく、この世で自分が起こしてしまった因果応報は又別の意味ですが、そこまで踏み込んでしまうと一般の方が混乱するためそこまでは書いていないと思います。

 

運命についても考えるべし!

「この世界の私をそこから見たら」はあの世からみたこの世の宿命について書かれていますが、さらに人生を輝かせたいなら運命についても考えると良いと思います。

運命はこの世で自分がどのように生きるのか?自分の意思決定ですすめていく人生です。

そのため、自分の意志で自分の人生が変えられることも知るべきです。

それでないと、自分の置かれた立場があの世で決めてきたのか・・・と諦めてしまう人もいるかもしれません。

人生はそんなことはなく、運命でどうにでもなります。

宿命は大まかな土台、その上にどのような家を建てるのか?は運命の意志で作り上げていくものです。

人生はあっという間、自分の人生を変えられるのは自分しかいません!

 

運命の余談

ここからは少し余談になりますが、運命について管理人の認識を書かせて頂くと、運命はその人がその意識をし、その方向で思考し行動した時に変化するものだと思っています。

寿命は決められていますが、どのように寿命を迎えるのか?はいくらでもやり直しができるという事です。

物事は表裏一体です。

悪い事と思っていることは、実はその裏があり良い結果につながるかもしれません。

ですので、悪いことが起きたとしても、悪いことにスポットを当てずに、自分の別の気持ち、意識を見つけることが最善だと思います。

 

こんな方におすすめの本

現状に不満があったり、なぜ今の状況があるのか疑問に思ったりする方に手軽に読めるスピリチュアル小説です。

この世の不幸はあの世の不幸ではない、悩むことも自分が選んできた事、すべての希望は叶っているという生活にモヤモヤしている方におすすめの本だと思います。

ちなみに、私の知り合いの霊能者の方は、「いくらでもやり直しはできる」「あるだけでいい」「この世は無常」と聞かされます。

つまり、「運命はいくらでも変化し、この世は同じ状況は続かない、あるだけで幸せなんだよ」という事を伝えています。

 

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